使わなくなった楽器・オーディオの、いちばん損しない手放し方
実家の片付け、引っ越し、遺品整理。押入れや物置から出てきた楽器やオーディオを、 どう手放すのが得なのか。処分にいくらかかって、売るといくらになるのかを、 実際に調べて記録したサイトです。
18,000円の査定を断った記録を読む出張査定を自分で呼んで、到着から退出まで時刻つきで記録しました。

- 6自治体粗大ごみ料金を実際に調査
- 18,000円出張査定で提示された金額
- 約6分断ってから退出までの時間
このサイトの立ち位置
買取業者の公式サイトを要約したまとめではありません。自治体の粗大ごみ料金を実際に調べ、 出張査定も自分で呼んで、その記録を書いています。おすすめできない場合はそう書きます。対象外の品目や対応していない地域も、隠さず先に出します。
まず読む記事
記事 2使わなくなった楽器の処分方法5つを、費用で比べてみた粗大ごみ・リサイクルショップ・フリマアプリ・楽器店への持ち込み・出張買取。楽器を手放す5つの方法を、6自治体の実際の粗大ごみ料金を調べた上で比較しました。
記事 3実家の片付けで楽器が出てきたときの、進め方の手順実家の押入れや物置から楽器が出てきた。誰のものか分からない、価値も分からない。その状態から手放すまでを、確認する順番に沿って整理しました。
記事 4壊れた楽器・古い楽器でも、買取してもらえるのか弦が切れている、音が出ない、傷やサビがある、何十年も前のもの。状態が悪い楽器やオーディオに値がつく条件と、つかない条件を整理しました。
記事 5買取に出す前に、やること・やってはいけないこと査定に出す前の準備で金額は変わります。付属品の確認、型番の控え方、身分証の用意まで。よかれと思ってやると逆効果になることも含めてまとめました。
扱えるもの・扱えないもの
紹介している出張買取サービスには、買取対象になるものとならないものがあります。 無駄足にならないよう、先に書いておきます。
◎ 対象になるもの
楽器ギター/ベース/ドラム/サックス/トランペット/トロンボーン/フルート/クラリネット/バイオリン/チェロ/シンセサイザー/アンプ/エフェクター/DJ機材 など
オーディオスピーカー/アンプ/レコードプレーヤー/ターンテーブル/CDプレーヤー/真空管アンプ など
× 対象外のもの
鍵盤・和楽器ピアノ/電子ピアノ/キーボード/エレクトーン/オルガン/琴/三味線/尺八/太鼓 など
オーディオの一部ミニコンポ/ラジカセ/イヤホン/ヘッドホン/カーオーディオ/Bluetoothスピーカー/スマートスピーカー/マイク
これらをお持ちの方は、別の専門業者を探してください。
△ 対応していない地域
沖縄県/宮崎県/北海道(札幌市を除く)
青森県・秋田県は冬季のみ対象外
ピアノは自治体によって粗大ごみの排出禁止品目にも指定されていて、買取と処分の両方から外れます。 詳しくは処分方法の比較記事に書きました。